投稿日:2023年1月17日
最終更新日:2023年1月17日
生活 ベルト バックル オートロック式

「オートロック式バックル」のベルトってとっても良いと思う

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WRITER Ace
千葉県出身。スターウォーズ、Division2、ドライブ、文鳥、タイ料理、ベトナム料理、マキシマムザホルモン(腹ペコ歴はまだ浅い)が大好きな1969年生まれの二人の娘を持つ父。好きな言葉は「パパ、友達と遊びに行ってくるね~」、嫌いな言葉は「パパ、どっか連れてって」です。
「オートロック式バックル」のベルトってとっても良いと思う

「オートロック式バックル」のベルトってとっても良いと思う

今更!ってなのかもしれませんが私はつい最近になって知りました。 調べると2019年に話題となっていたみたいです。

ベルトです。ベルトと言ってもベルトを固定する役目のバックル。
オートロック式バックルのベルトを初めて知りまして私、感動しましたので書かせて頂きます。

このバックルですが、種類も色々とあります。

ピン式
一般的なのはベルトにある穴にピンを通して固定するタイプ。

このタイプにはもうひとつ、よくブランド物のベルトで見られるバックルの裏側に
丸い突起状のピンがあり、それをベルトの穴にはめ込んで固定するタイプもあります。

ローラー式
ベルトに穴は無く、バックル内にある棒をスライドさせベルトをハサミ固定するタイプ。

固定するための棒を平行に正しくスライドさせて固定せず斜めであったり変に固定
してしまうと外す際にえらい面倒になります。

リング式
バックルのような留め具といった物が無く、リング状の物が2個ついてます。
ベルトを2個のリングに通して固定するタイプ。

多分ですが上記の3つが一般的に知られているタイプなんだと思います。
そしてオートロック式バックルなのですがこんな感じです。

オートロック式
横から見た感じです。 小さなレバーがあります。

裏側から見た感じです。

レバーを 引く/持ち上げる と、ツメのような突起物が見えます。

ベルトですが、穴はありません。裏側にはこのように溝がたくさんあります。

この溝がベルトの内側にありバックルを通して引張ることでツメが溝に引っ掛って
固定します。 溝が一方方向にだけ動くように作られてあるので逆に引っ張っても
ベルトは緩みません。   

バックルにあるレバーを引くことでツメが持ち上がり溝から外れることで固定が
解除されます。

ベルトを外すのも簡単でとても良いと私は思ってます。

アマゾンや楽天、他にもベルトを販売されてるお店でならどこでもこの
オートロック式のベルトを見つけることができると思います。

興味を持たれた方はチェックされてくださいませ!