投稿日:2023年3月1日
最終更新日:2023年3月1日
岡本公園東灘区メジロ

神戸・東灘の岡本公園で春の兆しを感じる

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WRITER ひがし
編集マネージャー
神戸市東灘区に住む自然愛好家ひがしです。特に、岡本公園にある梅や桜の開花を楽しみにしています。 植物に関する知識を深めるため、季節ごとに公園に足を運んでいます。 私のレビューが、公園を訪れる人々の参考になれば幸いです!
神戸・東灘の岡本公園で春の兆しを感じる

神戸・東灘の岡本公園で春の兆しを感じる

梅の開花に合わせて、春が近づいていることを感じることができる岡本公園。梅の香りやメジロのさえずりを感じながら、新しい季節の到来を楽しめる。都会の喧騒から離れ、自然の美しさを味わいたい人には、ぜひおすすめのスポットだ。

梅の香りとメジロのさえずりが心地よい

梅の香りとメジロのさえずりが心地よい イメージ

神戸市東灘区の岡本公園には、梅の開花が進んでいる。園内には、梅の甘い香りが漂い、メジロが飛び回っている。新しい季節の気配が濃くなってきた。

梅が東灘区の花として市民に親しまれている

この公園は、約40年前に整備され、約40種200本の梅が植えられている。この地域は、大正期まで観梅の名所とされていたが、宅地開発や阪神大水害で多くの木を失ってしまった。しかし、この公園の梅は、東灘区の花として市民に親しまれている。

岡本公園の歴史

岡本公園は、神戸市東灘区にある公園で、1982年に整備された。かつては「梅は岡本、桜は吉野」と唄われた梅林地帯だったが、宅地化で梅林は失われてしまったようだ。

現在は約200本の梅が植えられており、毎年2月から3月にかけて見頃を迎えるそうで。

今年は開花がやや遅れ気味だったが、平年並みに追いついてきた

住民グループ「梅一つ火会」によると、今年は開花がやや遅れ気味だったが、平年並みに追いついてきたという。現在は早咲きの「大盃」や「冬至梅」が見頃を迎えているそうだ。